OpenSSL 1.0.1f の make に失敗する

OpenSSL をソースからインストールしようとした際、以下のようなエラーが出て make が失敗する。

make[2]: ディレクトリ `/usr/local/src/openssl-1.0.1f/apps' に入ります
(中略)
../libcrypto.a(eng_rsax.o): In function `e_rsax_bn_mod_exp':
eng_rsax.c:(.text+0x851): undefined reference to `mod_exp_512'
../libcrypto.a(e_rc4_hmac_md5.o): In function `rc4_hmac_md5_cipher':
e_rc4_hmac_md5.c:(.text+0x302): undefined reference to `rc4_md5_enc'
e_rc4_hmac_md5.c:(.text+0x567): undefined reference to `rc4_md5_enc'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make[2]: *** [link_app.] エラー 1
make[2]: ディレクトリ `/usr/local/src/openssl-1.0.1f/apps' から出ます
make[1]: *** [openssl] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/usr/local/src/openssl-1.0.1f/apps' から出ます
make: *** [build_apps] エラー 1

ここに書いてある内容によると ./Configure(Cが大文字)の際にビルド対象を明示すれば良いらしい。なので

# ./Configure linux-x86_64
# make
# make install

大体の環境であればこれでいけるとの事。他にも linux-generic32 とか linux-generic64 とかあるっぽい。

ていうか何でパスカルケースなんだ。このエラーに遭遇するまで configure が存在しないのかと思ってました。達人への道のりは遠い。