個人的な Windows XP → Windows 7 乗り換えまとめ(ハード編)

 15 台ほど Windows XP マシンを Windows 7 へ入れ替えしたので、その際に思ったことなどをハードウェア寄りでまとめておきます。「Windows 8.1 じゃないの?」というツッコミはご遠慮ください

 ちなみにすべてクリーンインストールです

  • 基本 Core2Duo とか 2 コア CPU を使っている場合は Windows 7 入れてもいい気がします。勿論最新の Core i5 なんかに比べると劣りますが、何はなくとも OS だけ更新したい、あるいは事務用途メインだというのであれば特に問題ない気がします
  • メモリは最低でも 2GB 欲しい。あんまり資金的な余裕が無いよーって場合でも 4GB 以上は欲しい。逆に 4GB 以上あると結構いい感じに動いてくれる。ハードウェア的に許すなら 8GB ぐらい積めたらいい、という印象です。確認方法は不明ですがマシンによっては「シールが Designed for Windows XP なのにメモリ 4GB 以上認識する」みたいなケースもあるので積めるなら積んどきましょう
  • グラフィックボードについても積めるなら積みたいところです。基本的に Windows XP 世代のオンボードだと非力な印象です。ただ「無いよりマシ」というレベルのグラフィックボードを挿してもあんまり意味は無いと思っていて、可能なら今店頭に並んでる GeForce の一番安いやつ、とかにしておくべきです
  • ハードウェア自体がそもそも長期稼働しているし、これらの施策を以って Windows 7 にアップグレードしたとしても、基本的に延命措置にしかならないです。時期を見て Core i ファミリーのマシンに乗り換えましょう
  • ハードウェアの事を考えると電源・ハードディスクが死にまくる時期なのでそれらだけ換装しとくのも良いと思います。特に SSD 積めるならなお良いです